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ACとは子供時代、機能不全家庭で育った人のこと。こうした家族で育った場合、多かれ少なかれよくないパターンが身につき、それが自分自身の恋愛や結婚に大きく影響します。ACが自分の育ったアルコール依存症家庭やDVと同じ環境に身をおくケースも多く存在します。このブログはACの健全な結婚を応援します。

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DVの問題は、DVの被害者が

なかなかDVから逃れられないといわれます。

理由の一つは、「学習された無力感・絶望感」

つまり、いつも理不尽に暴力を振るわれていると

適正な状況判断が出来なくなり、

「しかたがない。自分にはどうしょうもない。」

とあきらめて、無力感を募らせてしまうばかりか、

「暴力をふるわれるのは、もしかしたら自分のせいかもしれない」

などと誤った認識を持ってしまうからです。

これはまさしくACの傾向にあり、

親にされてきたことが体にしみついているから。

もし、あなたのパートナーがあなたを大切なパートナーと

考えているのであれば、

そうたやすく暴力に訴えることはあり得ません。

それでも、パートナーが、暴力を振るうのであれば、

相手になんらかの精神的欠陥があるのです。

あきらめて自分のせいにせずに、気持ちを取り直して

断固応戦する必要があります。

がまんしてはいけないのです。
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このDVの原因は、一体何でしょうか?

DVは、多くの場合、加害者の家庭環境により生み出された

心理的状態により引き起こされ事が多いと言われています。

DV加害者によく見られる養育歴として母親が父親から

理不尽に、暴力を振るわれていたり、

自分自身が、理不尽に、親から暴力を

振るわれたりしていることです。

これがACの世代間連鎖を生み出します。


こうした経験を持つ彼らのこころの中では、

親からの愛情により生み出される安心感が育まれず、

常に孤独を感じるようになります。

そうした孤独感により、他者からかまってもらいたい

という気持が高じ、それが異常な形で表現されると

暴力という行為に発展します。

さて、ここで、注目しなくてはならない統計的事実として

こうした家庭環境で育った男性は、DVの加害者となりやすく、

一方、女性は、逆に被害者となりやすいという

調査報告がなされていることです。

つまり、DVは、どこかで断ち切らない限り、

世代間で伝わる可能性があるということです。

よってACの結婚には注意が必要なのです。

DVとは、1970年代から欧米で使用され始めた言葉。

夫や恋人などの親密なパートナーから

女性が受ける身体的・性的虐待のこと。

ところが、21世紀の今、DVの被害者は、

女性に限らず、男性が暴力の被害に合うケースも増えているようです。

昨今の男女のパワー格差を考えれば、

この傾向はますます高まると思われます。

それはともかくも、DVには、米国の心理学者によれば、

一定のサイクルがあり、

たいていの場合、同様のパターンを繰り返すと考えられています。

「ストレス蓄積期」

言葉の暴力でパートナー間の緊張が徐々に蓄積し、

それが実際に、肉体的・性的暴力へと発現する


「暴力爆発期」

しばらく過ぎると「悪かった!もうしないから、許して」

の「ハネムーン期」が訪れます。


「ハネムーン期」

が来るおかげで、多くの被害者は、なかなか、DVから抜け出せない訳なのです。




ACは、世代間連鎖されやすいので幸せな結婚を考える上で

DVなどの問題のチェックも心にとめておかなければ

いけないことです。


先日ある新聞で「増え続けるDV被害」というコラムのなかで

平成21年の警察によるDV認知件数は、前年比11・7%アップで

過去5年で最高を記録しているとのことでした。


いずれにせよ、世代間連鎖のDV被害者にならないために、

DVをひきおこしそうなパートナーを選ばないことです。


しかし、付き合っている当初から相手にその傾向があるかどうかを

見極めることはかなり困難な作業と言えます。

たいていの場合、DV問題が発露するのは結婚後だからです。

被害者の多くは、気が付いてみたらいつの間にか

暴力を振るわれるのが日常茶飯事に

なっていて、すっかり身も心もずたずたになっています。

こんな憂き目に合わないために事前にパートナー候補

DVポテンシャルを察知するためのチェックポイントを

必ず自分の中にもうけます。

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