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ACとは子供時代、機能不全家庭で育った人のこと。こうした家族で育った場合、多かれ少なかれよくないパターンが身につき、それが自分自身の恋愛や結婚に大きく影響します。ACが自分の育ったアルコール依存症家庭やDVと同じ環境に身をおくケースも多く存在します。このブログはACの健全な結婚を応援します。

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ACの5つの役割

家族の緊張した関係の中で

子ども達はありのままの自分をだすことを

おそれるようになります。

「自分はここにいてよいのだろうか」と不安を感じ、

家族の中に居場所を見つけるために

小さいときから周囲の状況に合わせた

役割を演じることを覚えます。


・ヒーロー、スーパーチャイルド(優等生、家族の誇り)

「優秀ないい子」「しっかりした子」でいることで

何とか評価されようとがんばります。

いわば、家族の期待を一身に背負った役割。

家庭でも学校でも何もかも完璧に

こなそうと必死。

けれど、目標を達成すれば

「もっともっと」と親に期待されます。

努力には限りがありません。

本当は疲れていて、休みたい。

ほっと一息つきたい。

無邪気に遊びたい。

けれど、立ち止まることをおそれ、

間違うことをおそれています。

走ることをやめたら、自分の価値は

誰も認めてくれないと思っているから。


・スケープゴート(問題児、いけにえ)

家の中でも学校でも、何かとトラブルを起こします。

攻撃的に振る舞うことで

自分の存在を主張。

実はそうすることで

家庭の中に元々あったも問題から

みんなの目をそらす役割もしています。

「みんなあの子が悪い」

「頭の痛いのはすべてあの子のせい」

でも実は、とても傷ついています。

自分のことは誰も解ってくれないし、

家にいてもちっともおもしろくない

ことばかりだから。

それでも「さみしい」「悲しい」「助けて」

とは言えないのです。

自分でもなんだかよくわからないまま、

もやもやした感情をすべて怒りや破壊的な

行動で表してしまうのです。

・ロスト・チャイルド(いないふり、忘れられた子、仲間はずれ)

ほめられるわけでもなく、問題を起こすわけでもなく、

目立たないおとなしい子ども。

家でも学校でもつい存在を忘れられたりします。

すみっこでそっと息をひそめていることで

緊張した家族関係から傷つけられることから

自分を守り、自分だけの空間を

何とか確保しているのです。

周囲はおとなしくて面倒をかけない子、

放っておいてもいい子、と考えています。

けれど、自分では

「私はどうでもいい存在なのでは?」と感じていて

孤独の中にいます。

誰かとつながりたいけど自分の殻の中から

抜け出すのが恐いのです。

・クラウン、マスコット、ファミリーペット(道化師、甘えっ子)

おどけた態度やかわいいしぐさで家族の緊張を和らげ、

場をなごませる役割。

みんなに笑ってもらおうといつも気を配っています。

周囲がとげとげした雰囲気になったり、

しらけたりすると、とても不安になります。

真剣なことでも冗談にまぎらす、

あるいは対等に向かい合わずに

甘えた態度をとったり幼稚なフリをします。

自分のつらさをはっきり表すことができず、

誰かの目をはっきりみて話をすることが苦手。
 

・ケアテイカー、プラケイター(お世話焼き、なだめ役)

何かとトラブルの多い家庭の中で

小さいときから親の面倒を見たり、

親が起こした問題の後始末をしたり、

愚痴や相談を聞いたり、

カウンセラーのような役割を演じます。

妹や弟の保護者役にもなったりします。

自分のことはいつも後回しで

ひたすら周囲の役に立とうとするのです。

他人の痛みを自分の痛みのように感じ、

困っている人がいると放っておけません。

学校でもいつも周囲を調整し、

困っている友達の世話係。

ほかの人のために一生懸命になっているときは

自分の気持ちも充実しているのですが

「あなたはどうしたいのか」と聞かれると

頭が真っ白になってしまいます。

自分の感情や自分のしたいことが

よくわからないのです。


どの役の子どもも

「これで十分だ。よくやった」

とは言ってもらえません。

いくらやっても家族の問題は依然として存在し、

同じ幕をくり返し続けるからです。


子ども達は「まだ自分はOKでない」と感じ、

もっともっとと駆り立てられるのです。

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