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ACとは子供時代、機能不全家庭で育った人のこと。こうした家族で育った場合、多かれ少なかれよくないパターンが身につき、それが自分自身の恋愛や結婚に大きく影響します。ACが自分の育ったアルコール依存症家庭やDVと同じ環境に身をおくケースも多く存在します。このブログはACの健全な結婚を応援します。

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ACとして育った人は、成長の過程で

親からもらった「誤った信念」

にとりつかれ、生きにくくなっています。


そうした誤った信念にはいろいろあります。

「親の不幸は私のせいだ」

「あんなに飲むのは私のせいだ」

「私は生まれてくるべきではなかった」

など。


ACは子供のころから親のカウンセラーの役割を負います。

親代わりになって弟妹たちの面倒を見たり、

酔った親をかいがいしく世話したり、

食事の準備に頭を痛めたり

本来、親が責任を負うはずのことまで

子供であるACがしなければならないのです。


なぜならACの信念の中に

「よい子でない私は捨てられる」

という見捨てられ不安があるからです。



このような信念を持って育てば、

自分の感情を率直に表現

できなくなってしまいます。

表現を封じられた感情がやがて麻痺し、

生きる喜びも一瞬に消えてしまうのですが

親や兄弟の面倒を見ているうちは

忙しくて気づきません。


思春期や青年期、最近では中年期になって

ようやく自分が何のために

生きているのかわからなくなって

毎日がむなしくて退屈で

しかも緊張で疲れを感じるようになります。


そうした場合、ACを救うものが

アルコール

薬物

ギャンブル

なのです。


そして何よりもその隙間を埋めるために

「自分なしでは生きられないような無力な人物」

との出会いを無意識的に求めてしまうのです。


ACは、自分の育った不全機能家庭環境に迎合して

依存的な相手のな世話をする時に充実感を感じ、

元気になるのです。

こうしたことが恋愛にもちこまれるのです。


だから周りのひとに


「なぜ、こんなひどいことをする人とつきあっているのだろうか?」

「どう考えても別れた方がよさそうなのに、なぜ別れないのか?」

「なぜ、いつも同じパターンの恋ばかりをくり返しているのだろうか?」


このようなことをいわれることはないでしょうか?
 

また、自分でも疑問に思っていませんか?


「なぜ、私の恋はいつもうまくいかないのだろうか?」

「なぜ私はいつも辛い恋ばかり選んでしまうのだろうか?」

「このまま彼・彼女と恋を続けていくのは辛い。

 かといって、別れるのも辛い。

 どうしたらよいのだろうか?」


こうした疑問を読み解く鍵となるのが

「恋愛依存症」という概念なのです。


私も「見捨てられ不安」の概念がよくわからず

かなりの間、苦しみました。

そのころはACという言葉さえ、

知らなかったのです。


つまり、恋愛依存症とはアルコールやドラッグが

手放せなくなってしまう人がいるように

恋愛やセックスを手放せなくなってしまう

人たちがいるのです。


たとえそれが自分の身や心を

損なうことになっても。



そして実際、

アルコール依存症

ドラッグ依存症

買い物依存症

ギャンブル依存症

といったほかの数々の依存症の症状、

メカニズムと恋愛依存症は

非常に似通っているのです。



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ACは、見捨てられるのがこわいので

必要以上に、人に寄りかかってみたり、

人の思いを自分に取り込み過ぎたりします。

こうした傾向を共依存といいます。

共依存の人がやらなければいけないことは、

大きく分けて、以下の3つです。


1.自分の感情や気持ちを無視せず、しっかりと気づく。

2.その感情や気持ちを、他人にハッキリと伝える方法を見つける。

3.願ったとおりにならなかったとしても責任を感じすぎない。

ただ、ACは境界の混乱があるため、

友達に相談しながら解決していくのは、

困難が伴います。

日記を書く習慣をつけたり、カウンセラーに相談すると

こうした自分の気持ちをうまく整理することができます。

DVの被害に合わないために

DVと縁のありそうなパートナーはつきあわないことです。

でも自分のパートナーが、DVを引き起こすか起こさないかは、

ラブラブモード期間においては、見抜くことは容易ではありません。


ただ、DV被害者にならないために相手のチェックポイントがあります。

・両親は仲が悪かったか?

・母親に甘やかされていたか?

・父親に理不尽(しつけ以外)に暴力を振るわれていたか?

・よく自分の失敗を他人のせいにするか?

・支配欲・独占欲が強いか?

・嫉妬深いか?

・私生活に干渉しがちか?

・酒癖が良くないか?


以上、三つ以上あてはまるようであれば、要注意です。



ACの夫婦が子供を産むと子どもがどうも思ったとおり成長しない。

そんな怒りを親が子どもに向けると子どもは誰のせいにもできません。

子どもは勉強ができないのは自分のせいだ、

自分がすべて悪いんだと思いこんでその思いを抱いてずっと成長します。

その思いは30,40代になっても消えないのです。


生まれた当初、親というものは絶対的な存在であり、

自分にとっては奴隷に等しい存在でもあります。

必要なものすべてが親の手にゆだねられているから。

親と自分が別々の存在ということを認識できていません。

ところが、徐々に「それは自分でやりなさい」と突き放していくのです。

こうして親と自分が別々の存在であると認識していきます。

このバランスがうまく保てず、ずっと自分の支配下におくような愛情を親が注いだとき、

子どもは親から得られずはずであった・得たかった愛情を永遠に求め続けてしまいます。

その失われた愛情を、当の親自信から取り戻すことは現実には難しいことです。

すると世代間連鎖したACは恋人を親代わりとして失われた愛情を取り戻そうと

恋愛依存症やアルコール依存症などに陥ったりします。

こうしてACの世代間連鎖はくり返されていくのです。

 

子ども時代を子どもとして

過ごすことができなかったACは、

周囲に気を使い、自分の感情を

素直に表現することができずに

育っています。


そのため、大人になっても

本当の自分の感情を表現することが

困難です。


言いたいことが言えなかったり、

感情を抑えすぎて急に爆発したり。

泣きたいときに泣けず、

声を殺してひとりぼっちで泣いていたり。


これは子ども時代にうまく感情が

育たなかったためです。



そしてACは、子供の時代に

大人を信頼せずに育ってきたので、

他人を信じる力がとても弱いのが特徴。



ACは、甘えたくても甘えることが

できなかった子ども時代を送っています。

甘えることができなかったから、

大人になって誰かに依存しよう

としてもなかなかできません。


逆に、心の穴を埋めるために

嗜癖とよばれるアルコールや依存症に

のめりこんだりします。


ACはとても不器用なため、

自分の心を支配したり

コントロールしたがったりします。

自己処罰に徹底することもあります。



子ども時代を淋しく暮らしてきたACは、

大人になっても得体の知れない

淋しさにさいなまれたり、

抑うつ的になったり、

不安になったりすることがあります。

結婚や恋愛をしても

なぜか淋しく、満たされない気持ちなります。







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