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ACとは子供時代、機能不全家庭で育った人のこと。こうした家族で育った場合、多かれ少なかれよくないパターンが身につき、それが自分自身の恋愛や結婚に大きく影響します。ACが自分の育ったアルコール依存症家庭やDVと同じ環境に身をおくケースも多く存在します。このブログはACの健全な結婚を応援します。

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共依存の克服は、粘り強い取り組みが必須。

心の基礎体力をつけることが本質的な解決策。

毎日コツコツ筋トレをするようにとり組むことが大切。


共依存的な恋愛から抜け出すポイントは、

素直なコミュニケーション法を身につけること、

自分が本当に欲しかったものを知ること、

自分がアダルトチルドレンかもしれないと考え、

解決のためのヒントを得ることです。


今までの心の習慣や行動のしかたを

新しい考え方、新しい行動のしかたに変えるので

当面は右手で持っていた箸を左手に持ち替えるような

ぎこちなさを感じます。

ただ、次第に慣れてできるようになっていきます。

こうした、練習、習慣化う意識を持ってとり組むことが

共依存的な恋愛の治療法、解決法としての大原則です。
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ACは機能不全家族に育ちますが

その原因のひとつに

アルコール依存症があります。


アルコール依存症の親の元で

育った子どもの半分以上は

同じようにアルコール依存症に

なってしまうというデータがあります。


この理由として当然、遺伝の問題があります。

しかし、もう一つは、家族の中にくり返されている

ある種の人間関係やコミュニケーションのパターンを

そのまま身につけて育っていくからなのです。


その人の配偶者を選らぶ動機として

産まれ育った家族の嗜癖問題の影響があります。

バランスの悪い家庭で育った人は

そこに適応するために

偏ったバランスの人間関係を身につけます。


ところがそれが普通だと思っているので

自分の家族を作るときにも

偏ったバランスの欠いた家族を作ってしまうのです。


機能不全家族の嗜癖問題

・「NO」と言えない

・しがみつきを愛情と混同する

・暴力・浪費のない人だとよい人だと思う

など。


そこで形成される夫婦は、結果的に

両親と同じようなことをくり返します。


連鎖というのは鎖ですがこの鎖が

パワーゲームでつながっています。

パワーゲームはどちらかがどちらかを

支配することで成り立っています。


たとえば

・暴力を絶えず振るう夫に耐える妻ケース

・世話をやく人・依存したい人が夫婦になるケース

など。

しがみつきの愛情を錯覚したカップルが誕生します。

これが共依存と依存症の夫婦です。


 

「共依存」は、愛情という名を借りて

相手を支配します。


共依存関係にある人たちは

苦しみから離れることができないのです。

アルコール依存症の人がアルコールを

やめられないのと同じように嗜癖の一つなのです。


アルコール依存症の場合、

共依存者が世話をするという形で

「支配」して自分の感情を満足させます。


他にも

・親が子どもの世話をするという形で支配する

・妻が夫の面倒を見るという形で夫を支配する

・暴力を振るう夫と殴られる妻

も共依存の関係です。


共依存は、親が子どもに対して

教育やしつけという形で

子どもを思うとおりに仕立てていく

というような形でもあらわれます。


自分の中に対する空虚感や不全感を

子どもや配偶者の面倒を必要以上に見て

自分のいいように仕立てることで

自分の支配感を満足させ、

それをすり替えていくものです。


女性に顕著ですがじつは

男性にも多いパターンです。


男性の場合は、不幸な「女」に寄生する

というようなケース。


この女は俺がいないとだめになる

というようなパターン。


しかし、これもまた愛情という名を借りて

相手を支配します。

不幸な女性に対して自分は高い位置から

「救う」ため、対等な人間関係ではないのです。

ACはなぜ生きにくいのかというと

その背景には機能不全家族に

育てられたことが深く関わっています。


機能不全家族には「依存者」と呼ばれる存在がおり、

その場合、共依存にも苦しめられます。


また、機能不全家族に育つと

自分が共依存になりうる可能性が

非常に高くなります。

残念ながら、共依存者には自覚がないことが

多いのが問題なのです。


機能不全家族に育つと

心に傷を負ったACは成人して

配偶者を探すときに独特な選択をします。


女性のACの場合は、

・優しい人

・指導力があって頼れる人

・思い通りになる人


を選びやすい傾向にあります。

なぜなら親から冷たく扱われて

親からの愛情供給が少ないため、

何をさしおいても温かく、

穏やかで情緒の安定した人を望むのです。

女性が自分というものを持っていないので

行動力があり頼れそうな人に惹かれやすいのです。


男性のACの場合は、

女性に対して

・美人や高学歴の人

・甘えられる人

を求める傾向があります。

男性のACの場合は自分の劣等感を

配偶者の学歴や美貌で補おうとします。

母の支配によって自尊心の成長を妨げられ、

自己表現が制御されたAC男性は、

母と同じ役割を持った

支配的な妻を選択しやすいのです

機能不全家族に育ち、心に傷をもち、

支配と被支配の役割を持つ男女が

互いに求めあう配偶者選択を

「共依存」といいます。

共依存夫婦は家庭運営をする上で

困難な道のりをたどります。

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